太りやすいタイプのトレーニングと食事

・こういう経験はありませんか?


◆ 痩せるために長時間の運動をしている

◆ せっかくジムに来たのだからと1回のトレーニングで疲れきるまで運動している

◆ 疲労感が抜けず、よく風邪を引くようになる

◆ はやく痩せたいから我慢してキツイ有酸素運動(走ることなど)を続けている

◆ 長時間の有酸素運動で膝や腰などを痛めた

◆ ジムに行けない日が多いと月会費を損した気分になりジムを退会

◆ 運動習慣が続かない

・疲労感を抑えたトレーニンングがおすすめ!


◆ トレーニング自体の消費カロリーを稼ぐ

◆ トレーニングの頻度を高くし、有酸素運動も取り入れる

◆ 筋肉をつけることよりも、脂肪を減らすことに重点を置く

消費カロリーの大きな種目、いわゆる大きな筋肉をたくさん使う種目(スクワットやデットリフトなど)を取り入れることで、トレーニング全体のエネルギー消費を高めることができます。また、やりすぎに気をつけ、その日の体調に合わせたメニュー調整 (重量・回数・種目数などの設定)も忘れずにおこないましょう。

・太りやすいタイプのトレーニングメニュー(サンプル)

太りやすいタイプが脂肪量を減らすためのキーワードは
◆ 消費カロリーを稼ぐ

◆ 週3−4回のトレーニング

◆ トレーニングメニューの分割

◆ セット間の休憩は短めで1ー3分を目安

※あくまでも参考ですので、これを元に自分に合ったメニューを作成しましょう。特にメニューの分割に関しては、中級者かパーソナルトレーナーのついた初心者に勧められる方法です。

・太りやすいボディタイプと栄養素

◆ 五大栄養素を食事から抜かない
◆ 気持ちよく続けられる方法を探す

食事もボディタイプを意識して摂ればトレーニング効果が得られやすくなります。五大栄養素の炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル。これらを日常の食事から抜かないことが大切です。 「炭水化物や脂質を抜いたほうがいい」というダイエット法はその手法により上手く活用することもできますが、一般的にあまりオススメできません。完全に抜くのではなく、脂質や炭水化物は少なめに摂るようにするなど自分のボディタイプに合った割合で調整してみましょう。

・栄養素が足りていないと…


◆ 身体が疲れやすい

◆ 集中力が続かない

◆ ケガや傷が治りにくい

運動で疲労した身体を回復、成長させるためには食事から得られる栄養素が欠かせません。よく食事を抜いたり、極端な糖質制限をして運動していたという人に出会いますが、そのほとんどが継続には至らず、途中で運動も食習慣も断念してしまったというケースが多くみられます。自分のボディタイプに見合った割合で栄養素を摂取すれば、そのボディタイプの長所が上手く活かされます。「努力」や「頑張り」といった意気込みだけの制限は、長くは続かないのです。

・太りやすいタイプに推奨される三大栄養素の割合

推奨される三大栄養素の割合は炭水化物25%、脂質30%、たんぱく質35%です。
太りやすいタイプは炭水化物に敏感で、少しでも必要量より多めに摂ると、すぐにそれが体脂肪として蓄積されます。しかし、炭水化物に敏感ですが、脂質を上手くエネルギー源として利用できる能力を持っているため、気をつけたいのは脂質の量よりも炭水化物の量、となります。

◆ 痩せるために長時間の運動をしている

◆ せっかくジムに来たのだからと1回のトレーニングで疲れきるまで運動している

◆ 疲労感が抜けず、よく風邪を引くようになる

◆ はやく痩せたいから我慢してキツイ有酸素運動(走ることなど)を続けている

◆ 長時間の有酸素運動で膝や腰などを痛めた

◆ ジムに行けない日が多いと月会費を損した気分になりジムを退会

◆ 運動習慣が続かない

自分のボディタイプに合った、苦にならない運動習慣を身につけましょう!

 

2018-07-02T21:25:07+00:0010月 14th, 2017|