私の出身国である北欧のエストニアの主食はパンです。ただし、日本のパンとはだいぶ違います。我々のパンは麦の殻を剥かないから黒色で、日本のいわゆる食パンは白です。

まあ、色の問題ではないが、殻を残して作ったパンの方が栄養や食物繊維が多いからこだわるべきです。

栄養価にこだわっているからこそ僕は日本でも自分でパンを作るようにしています。エストニアだったらスーパーで栄養価の高い食パンは買えるが、日本だとホームベーカーリーを使えば、簡単に作れてしまいます。

パンは白くて柔らかいほど栄養価が低い
材料
原材料を入れるだけでOK! 後はマシンがやってくれます。
ホームベーカーリーは便利で、マニュアルに書いてある量さえ守って入れば、毎回美味しいパンが自動で出来上がります。

ところで、ホームベーカーリーは安くて機能が少ないものの方が便利です。

僕は勢いよく高いパナソニック製のものを買ったが、機能の3%程度しか使っていません。Simple is the BEST!

(注)私は全粒粉パンしか作りませんが、ホームベーカーリーなら本当になんでも作れてしまいます。

時間の目安: 5〜12h
ホームベーカーリーが作るから、あまり上記の時間の目安を気にしなくて大丈夫です。夜マシンを設定すれば、朝起きたら部屋中に美味しいパンの匂いが漂っています!

最高の朝のスタートに良いよね。

私が作る全粒粉パンはこんな感じです。
自家製パンと一緒にジャイアントエッグが美味しいし、炭水化物(パン)に加えてすぐに消化の早いタンパク質も摂取することができます。

レシピ: ジャイアント目玉焼き