手首のストレッチ-hakase

手首の全てのストレッチを入れる事

ストレッチをする人は足、ふくらはぎ、胸や体幹などの大きい部位のストレッチを良く行うが、小さいけどとても重要な部位のストレッチは忘れている。

体を健康に保ちたいのであれば、部位の大きさに関係なく満遍なくストレッチをする必要がある。

硬い関節(手首)は怪我に弱いので、定期的に手首のストレッチを行うようにすれば将来に備えることができる。

転倒する時は、一番最初に着地するのは手であり、転ぶ時に手は衝撃に耐えなければならないが、加齢と共に手首の柔軟性が低下していく。

この記事で紹介する手の甲のストレッチを週2回のペースで行うようと良い。

手の甲ストレッチ

難易度:★☆☆☆☆
効く部位:手の甲
効果:硬い関節(手首)
器具:あればストレッチマットなど

基本動作

  1. 腕を伸ばし、ゆっくりと手の甲を床につける
  2. ゆっくりと腕を肘から曲げ始める
  3. 手の甲と手首に軽めのストレッチが掛かるようにする

<動作のポイント>

このストレッチは他の手首ストレッチに比べ、かなり強度が高いため、初めて行う際は頑張り過ぎないように十分注意して下さい。

セット回数

◯秒◯セット