筋トレで手の平にタコができるのを防ぐ為、そして懸垂をやっているときに鉄棒から落ちない為に北欧ジムでゴム製の滑り止めを使っています。今日はそれをまた8個作りました。

作り方はとても簡単です。トップ画像の用に手の幅のサイズにチューブを切って行くだけです。

手にタコができないためにゴム製の滑り止めを使っています!

この丸くなっているゴム製の物は私がジムで使っている滑り止めです。液体チョークやグローブより快適で使いやすいです!手の平にタコもできないのが嬉しいです。

作るのはとても簡単で、必要なのは自転車のインナーチューブとハサミのみです。いつもジムの隣にある自転車屋からパンクしたインナーチューブが貰えるので、コストはゼロですね(笑)。

トレーニング用のグルーブよりゴム製の滑り止めの方が便利です。

チューブ一本で約8組作れます

実はこの滑り止めの作り方を教えてくれたのは私のエストニア時代のトレーナーです。その時私はまだ高校生でしたが、この知恵はまだまだ生きていますね(笑)。いや、まじで使いやすいです。下の画像で実際の使い方まで見せています。

グローブより優れている滑り止めはこうやって使います

鉄棒であれ、ダンベルやバーベルであれ、この滑り止めはどこでも使えます。そして、同じ物を使えば使うほど柔らかくて、使いやすくなりますので、私は自分用の物をリュックで保管しています。他と混ざったらいけないから 🙂

みなさんも、是非この滑り止めをグローブの代わりに使ってみて下さいね。驚きますよ。