今日は本当にクレイジー過ぎる事が起きたのでシェアしたくて書きます。

今日は東京入国管理局に行く日でした。書類は数日前に揃えてあったので、朝の部の指導が終わった直後に行きました。全ての書類が揃っているから今年こそ見落としがないと思いながら東京に向かっていました。

結論から言うと一つとても重要な物が抜けていました。それはハンコでした。

しかもハンコがないと受け付けてくれないし、しかもハンコがないことが判明したのは受付カウンターで書類チェック時です。時間はすでに14時ギリギリでした。残念ながら入国管理局の受付は16時半で終了です。

それを聞いて本当に悔しかったです。自分の見落としや失敗は絶対に許せない性格です。

我孫子まで帰宅するのにも十分な時間がないと分かっていながらも、走ってバス停に向かいました。移動に掛かる時間を計算してみたら、全部上手く行けば、入国管理局に戻れるのは16:29分くらいだと分かりました。

面白いことに、自分の失敗(ハンコという忘れ物)が悔しすぎて、一応試してみることにしました。

そこで以下のことが上手くいかなかったら、計画が台無しに

・14:17発@品川 勝田台行き常磐線に乗ること
・15:09着@天王台駅にタクシーがなかったら、15:21分発の常磐線に乗れない
・15:21発@天王台駅から上野行きの常磐線に乗るには9分以内で家に寄る必要があった
・16:13分着@品川だけど、入国管理局行きバスがなければ終わりだね

でも、やってみないと分からないと思って、やってみました。

そして、不思議なことに16:27分に東京入国管理局の受付に到着

しかし、「受付は16時00で終わり」だと言われた

いや、マジですか!さっきハンコの為に我孫子まで帰宅したものなんだけど、なんとかお願いしますと言ってみたら

「あああ、君か!頑張ったから良いよ!でも、最後の番号である1024番になってしまいますけど、大丈夫ですか?」

ということで今は東京入国管理局@品川待機中です。

いや、トライぜずにやってみていなかったら完全にOUTだったので、本当に最後の最後まで妥協せず頑張ってよかったな〜と思って、今回の体験・冒険談を皆さまとシェアしたかったのです。

やってみている時に必ず協力者も出てきます。私の場合は受付時間が30分も過ぎているにも関わらず書類をチェックし、番号札を渡してくれた職員ですね。

今回の経験で「一生絶対に諦めるべきではない」ということが学べました。

私の今回のストーリーが、みなさんの背中を押す力になれば嬉しいです。

ということで、諦める前に絶対にやってみよう

Dr.HEIKIより@東京入国管理局 in Shinagawa(笑)

PS! 今日は申請後に筋トレもあるので、今日の戦いはまだまだ続きます