カーフレイズ(斜め)-hakase

カーフレイズ(Calf Raise)ふくらはぎを鍛えるトレーニング。ふくらはぎは第二の心臓と言われており、下りた血液を上に送る重要な役割がある。ふくらはぎをトレーニングをすると血液の循環が良くなり、末端冷え性、痙攣、浮腫みの解消に効果がある。

カーフレイズ(斜め)は、踵が床にしっかり着ける事でストレッチにもなり、トレーニングと柔軟の両方が同時に出来る。また、壁を使っている為、安定感もあり初心者にもオススメである。

カーフレイズ

難易度:★☆☆☆☆
鍛える筋肉:ふくらはぎ(トレーニング+柔軟性)
効果:浮腫み、冷え解消
器具:なし

基本動作

  1. 窓枠や壁に手を着く
  2. 足を後ろ(できるだけ遠い位置)に移動させる
  3. 足は肩幅に開き、体を真っ直ぐにキープ
  4. 爪先立ちをする
  5. 踵がしっかり床に着くまで下ろす
  6. 繰り返す

<動作のポイント>
爪先立ちをする時に途中で止めてしまう人がいますが、完全に上まで踵を上げましょう!
そして、しっかりと踵が床に着くまで下ろしましょうね

セット回数

初心者・・・◯回◯セット
中級者・・・◯回◯セット
上級者・・・◯回◯セット

起こりやすい間違い

①お尻が出ていたり背中を反ってしまう
→お尻が出てしまうと体の角度が浅くなる為、効果が薄くなる。また、反ってしまうと腰に負担がかかってしまう。体は真っ直ぐにキープして、爪先で全身を斜めに押し上げるようなイメージで行おう。

Q&A(良くある質問)

Q:直立でカーフレイズするのと、斜めでするのには違いがありますか?
A:ふくらはぎには二枚の筋肉があり、立っていても斜めでも同じ筋肉が働きます。斜めに踵が床にしっかり着く事でストレッチにもなり、トレーニングと柔軟の両方が同時に出来る為、初心者は斜めで行うのがオススメです。

Q:足の角度(爪先の向き)を変える事でトレーニングの効果は変わりますか?
A:足の角度を少し変えるだけでも、ふくらはぎは違う角度から刺激され、さらに効果が高まります。