痩せやすいタイプのトレーニングと食事法

・こういう経験はありませんか?

◆ 細いだけじゃイヤ、きれいに増やしたい!

◆ 身体のラインに程よい立体感をつけたいけど、筋トレみたいな重さを扱うことが苦手で、結果的にランニングマシンやエアロバイクなどの有酸素運動を長時間こなしているだけになってる。

◆ 体重が増えない、油断するとすぐに痩せてしまう!

◆ たくさん食べてトレーニングをしているのに思うように身にならない。

◆ 痩せている体型がコンプレックスで、非常にハードで大量のトレーニングを毎日のようにおこなっている。

・消費カロリーを抑えた時短トレーニングがおすすめ!

◆ トータルでの筋トレのセット数を減らし、トレーニング時間を短くする

◆ 休息日(オフ)を増やし、ゆっくり身体を休めるようにする

◆ 日常生活でも、できるだけエネルギーを使わない

無駄なエネルギーを消費しない時間短縮トレーニングがおすすめ。痩せやすいタイプは、爆発的でスピーディーな動きに強いのも特徴です。筋肉をつけたい場合、ゆっくりとしたテンポでターゲットの筋肉に効かせるように動きましょう。やや高回数でおこなうトレーニングが有効です。もちろん、正しいトレーニングフォームやテクニックを身につけておくことが大前提!

・痩せやすいタイプのトレーニングメニュー(サンプル)

痩せやすいタイプが筋肉量を増やすための筋トレにおけるキーワードは

◆ 必要最小限のトレーニング刺激

◆ 週2−3回のトレーニング

◆ トレーニングメニューの分割

◆ セット間の休憩は長めで3−5分を目安に

※あくまでも参考ですので、これを元に自分に合ったメニューを作成しましょう。特にメニューの分割に関しては、中級者かパーソナルトレーナーのついた初心者に勧められる方法です。

・痩せやすいボディタイプと栄養素

痩せやすいタイプが筋肉量を増やすための食事におけるキーワードは

◆ 五大栄養素を食事から抜かない
◆ 週2−3回のトレーニング
◆ 体重1kgあたり約2gのたんぱく質が必要

 

食事もボディタイプを意識して摂ればトレーニング効果が得られやすくなります。五大栄養素の炭水化物、脂質、たんぱく質、ビタミン、ミネラル。これらを日常の食事から抜かないことが大切です。筋肉量を増やすためには、体重1kgあたり約2gのたんぱく質が必要ですが、それは他の栄養素を過不足なく摂っていることではじめて効果を発揮します。

・どうしても少食になってしまう人は…

◆ 1日の食事を4〜6回と小分けにしてみる
◆ 間食にお餅や和菓子などで炭水化物を補う
◆ トレーニングメニューの分割
◆ 無理のない範囲で香辛料を使い、胃酸の分泌を促す
◆ 消化酵素のサプリを上手く活用する

運動で疲労した身体を回復&成長させるためには、食事から得られる栄養素が欠かせません。痩せやすいタイプの人は少ない食事で済んでしまうことが多く、1回の量や1日の回数が少ないケースがほとんどです。1日3食の食事に間食を加えるなどして、無理なく炭水化物の量を補いましょう。栄養の消化吸収がしにくいというのも特徴で、薬局で市販されているような消化酵素を活用するのも良いでしょう。はじめは適量〜やや多めに摂り、徐々に摂取量を少なくしていくイメージです。自分のボディタイプに見合った割合で栄養素を摂取すれば、そのボディタイプの長所が上手く活かされます。

 

・痩せやすいタイプに推奨される三大栄養素の割合

推奨される三大栄養素の割合は炭水化物55%、たんぱく質25%、脂質20%です。
痩せやすいタイプは炭水化物を上手くエネルギー源として利用できることができますが、脂質を上手く利用できないタイプでもあります。このタイプは脂肪がつきすぎる心配はありませんので、炭水化物を上手く摂取することで、適度に筋肉のある引き締まったラインの身体をつくることができます。

 

自分のボディタイプに合った、苦にならない運動習慣を身につけましょう!

2018-07-02T21:25:15+00:009月 14th, 2017|