オートミールの簡単レシピ【レーズンやカカオでアレンジしてみよう】-hakase

オートミールは欧米人の朝食として有名ですが、最近では日本でも話題になってきています。

実はオートミールは、温めても食べられるし、冷蔵庫で冷やしても食べられるし、いつでもどこでも食べることができる優れた炭水化物なんです!!

ビタミンB群や食物繊維も豊富に含んでいるため、トレーニングする人やダイエッターに今大きな注目をされています。

オートミールって?

ガラス皿に入ったオートミール
オートミール(原材料:ライ麦)

食生活が違う日本ではオートミールはマカロニーのような加工食品、つまりいわゆる白物(消化の速い炭水化物)だと思っている方も多いようですが、それは違います。

あと、オートミールはお粥でもありません。

オートミールの原材料はライ麦ですが、オートミールと呼ばれているのはライ麦の種を潰したものです。

ちなみに一切加工はされていないので、生の種であるため栄養に富んでいます。

調理して食べても良いし、生で食べてもOKです。だからこそ相当優れている健康食品です。

私が使っているオートミールはこれ!

クエーカーのオートミールの写真
クエーカーのオートミール

北欧だと主食なので、いろいろなブランドがありますが、日本では私はクエーカーのオートミールを使ってます。

電子レンジでチンしてすぐに食べられるような即席オートミールは栄養に乏しくて美味しくないので、ちゃんとした(即席ではない奴)物を使うようにするのがお勧め!

材料

私はいつも以下の量でオートミールを作っています。

材料
・オートミール (220g)
・水(1リッター強)
・きび砂糖(大さじ2杯)
・レーズン(適量)
・ココア粉 OR シナモン(適量)

少し大きめの鍋や深いフライパンがあれば、便利です。

さぁ!早速作っていきましょう!

オートミール作り方

所要時間:15-20分程度

STEP 1: 鍋にオートミールと水を入れて煮る

お湯に入ったオートミール
オートミールを煮込む

オートミールが綺麗に浸るまで水を入れて煮込みましょう。

私は220gのオートミールに対して1リッター以上の水を使っています。

煮込み始める前は水が多いと思うかもしれませんが、オートミールはかなり膨張するし、水を吸収するから心配しないで下さいね!

STEP 2: レーズン、砂糖やココアを入れる

レーズンを入れたオートミールの
写真
お好みでレーズンを入れる

約5分してオートミールが膨張し始めるタイミングでレーズン(適量)ときび砂糖あるいは黒糖(大さじ2杯)を入れましょう。

できれば、白砂糖ではなくてちゃんとしたブラウンシュガーの方がオススメです。

とろみが出てきたら弱火にし、混ぜながら煮込んでいきます。焦げるのを防ぐために、木べらで混ぜ続ける必要があります。

ある程度中身が沸騰し、ドロドロ状になってきたらココア粉(小さじ2杯)を入れます。

ヒント:ココア粉の代わりにシナモンを入れるとまた別の風味になるので、楽しい!シナモンにした場合はリンゴもスライスして入れると別世界にいるような味が出てくるので、感動が止まりません。

STEP 3: これで出来上がり!!

ドロドロ状になった完成のオートミール
ドロドロ状のオートミール

はい、これでオートミールが完成です!ほら簡単でしょう!

スプーンですくったら、綺麗なドロドロ状になるのが理想的な固さですよ。

大きめのオーブン皿にオートミールを入れて、ラップした状態で冷蔵庫で保存すれば4日間以上持ちます!

ガラスの皿に入ったオートミール
作り置きしておけばいつでも食べれる!

美味しくする為のコツは?

  • 焦げるのを防ぐために、木べらで混ぜながらつくるのが大事です。
  • オートミールがあまりにも固くなったら水を入れましょう。
  • 電子レンジで調理できる即席オートミールはまずいので、本当の美味しいものを食べたければ鍋で作るべし。

オートミールは炊飯器でも作れる】
炊飯器にも煮込むパワーがあり、時間を掛けてゆっくりと煮込んでいくから相当美味しいです。炊飯器の場合は何もしなくても出来るので、さらに楽に作れるから楽しみです。(※溢れ出る場合もあるので注意してくださいね)