オートミールは欧米人の朝食の固有名詞ですとして有名であり、ビタミンB群や食物繊維も豊富に含んでいます。日本人の方もぜひ試してみて下さい。

1食分 = 235kcal

満腹感が残らないから、筋トレ前にも食べられる
材料(2食分)
オートミール = 100g
水 = 300ml
きび砂糖 = 大さじ2杯
レーズン = 適量
ココア粉 OR シナモン = 適量
時間の目安: 約5〜10分
慣れてくればたった5分で作れるようになりますが、時間を掛けて煮込めばさらに美味しいオートミールが出来上がりますよ 

Step 1: オートミールと水を入れる
オートミールが綺麗にカバーされるまで水を入れるべき
オートミール 100gと水 300mlを鍋に入れ、少し強めの火で煮始める。ドロドロとにななったら弱火にしましょう。

Step 2: レーズン、砂糖やココアを入れる

水を入れ終わったら、僕はすぐにレーズン(適量)と砂糖(大さじ2杯)を入れます。できれば、白砂糖ではなくてちゃんとしたブラウンシュガーの方がオススメです。僕は沖縄産の黒糖かきび砂糖を使っています。

白砂糖だと甘すぎる   だけ、きび砂糖を使うと旨くなる
ある程度中身が沸騰し、ドロドロ状になってきたら、ココア粉(小さじ2杯)を入れます。全部綺麗に混ざるために、木べらなどでかき混ぜましょう。

ココア粉の代わりにシナモンを入れるとまた別の風味のものになりますので、楽しい 

備考: 更に美味しくする為のコツ
焦げるのを防ぐために、木べらで混ぜるのが大事
あまりにも固くなったら水を入れましょう。スプーンですくったら、綺麗なドロドロ状が理想的な固さです。
電子レンジで調理できる即席オートミールはまずいので、本当の美味しいものを食べたければ鍋で作るべし。
熱くても、冷やしても美味しい
(甘い)スクランブルエッグと一緒に食べる美味しい
僕は基本的にオートミールを甘いレーズン入りのスクランブルエッグと一緒に食べることが多いです。どっちらも冷やしたまま食べられるから便利です。

レシピ: (甘い!)スクランブルエッグ
スクランブエッグはタンパク質で、オートミールは炭水化物になるからオールマイティーな1食ですね。

(注)オートミールとスクランブルエッグはスープマグ(魔法瓶)に入れれば、汁が出る心配もないので、簡単に職場へも持っていけます。

オートミールはマカロニではない
多くの日本人の方はオートミールはマカロニのように生地から作られると思っているようですが、違います。オートミールはライ麦の種を潰して平らにした穀物を指します。一切加工などはしていないから、栄養に富んでいます。

オートミールは生でも食べられます