前の投稿で自分オリジナル献立の作り方について説明しましたが、今回の記事ではダイエットする上で気を付けるべき注意点について簡潔にまとめてみました。

まずは、難しく考えないようにする事。あと、以下のルールを守っていけば、良いスタートが切れるはずです。

don’t think! just do it.

ルール1:雑誌で紹介されているスーパーダイエットを信用しないこと

記事を書く記者さんはあくまでライターであり、編集長やスポンサーの支持にしたがって記事を書く人であり、運動の専門家ではありません。雑誌は研究論文と違って、物を売ること(広告)で成り立っています。だからなんでも書けちゃいます。

だって、記事によって話がだいぶ違う事をおかしいと思ったことはないですか?脂肪が悪いという人もいれば、糖質(炭水化物)を責める人もいます。

さらに高たんぱく質の食事は腎臓に悪いと言う人もいれば、日本でも流行っているプロテインダイエット(高タンパク質減量法)を推奨する団体や企業もいます。じゃ、いったいどれなの・・・

)みなさん、広告がお金になることは悪い事ではないですよ。しかし、広告主によるタイアップやバックアップされている記事の信頼性は高くありません。研究論文の場合は必ずお金の出所を明記しないといけないし、利益相反はないかを明らかにする必要があります。だから、研究論文は雑誌より優れています。

ルール2:脂質や炭水化物をゼロにしないこと

主な栄養素である脂質、炭水化物やたんぱく質はみんな体が正常に機能するには欠かせないので、極端に減らすと困ります。減らすのなら、一つだけではなくて、全ての栄養素を同じくらい減らした方が効果的です。

例えば、もし脂質を30%カットするのなら、炭水化物も30%カットすれば言い訳です。簡単ですよね。

)日本人のたんぱく質の摂取量は欧米人に比べて極端に少ないので、たんぱく質は減らさなくて良いです。

ルール3:高カロリーな物を控える

まあ、これは言うまでもないが、高カロリーなのかどうかが分からない場合が多いですよね。基本的に外食はほとんど高カロリーだと思って下さい。美味しくするために大量の油を使っているからです。

例えば、外食の場合はハンバーグや唐揚げの代わりに寿司にして見ましょう。炭酸飲料の代わりにウーロン茶か緑茶がオススメです。仕事場で間食として食べてるお菓子の代わりにナッツや低脂肪ヨーグルトがオススメです。

)ドライフルーツは高カロリーなので、避けましょう。例えばバナナチップスは100g当たり518Kcalもあるよ。これはおにぎり2個分のエネルギーを超えていますよ。怖い!炭酸飲料やアルコールと言ったお飲物も意外と高カロリーなので要注意です。