脂質をゼロにすることで細胞は正常に機能しなくなり、筋肉をつけるに必要なホルモンも作れなくなります。 魚油を除いて、体に良いとされている脂質源は全て動物由来の物ばかりです。これらを献立に少し追加することに大きな意味があります。

No #1 – アボカド

時期や値段にもよるが、基本的に毎日アボカドを1個くらい食べるようにしています。醤油やわさびと一緒に食べると美味しいです。もっと時間のある時にアボカド・バナナ・ミルクシェークも作っています。シェークのためにフレッシュで柔らかい奴がオススメです。 (注)アボカドを縦に切れば種は簡単に取れます。

No #2 – ナッツ

基本的に少量ならナッツは何でもOKです。僕はカシューナッツ、落花生、クルミ、アーモンドが好きです。通常肉のハナマサ、業務用スーパーなどで買っていますが、京北スーパーや成城石井で売っているノンオイルのミックスナッツは最高です。質にこだわる方にオススメです。

No #3 – オリーブオイル

オリーブオイルはどこでも売っているExtra Virgin Olive Oilを使っています。お肉や魚を焼く時に使っていますし、時々直接プロテインシェークに入れる時もあります。 (注)オイルは酸化しやすいので、開けたら使用は30日以内にしましょう。

No #4 – 魚油

ノルウェー産のMoller’s Fish Oil

これは私がエストニアにいた頃飲んでいた魚油のブランドです。あまりにも天然で高濃度のために、少しでも飲み過ぎてしまうと、すぐに目が痛くなってしまいます。 (注)目が痛くなると言うのは、魚油の飲みすぎの証拠です。 日本ではこのブランドは売っていないようなので、油が結構のっている寿司にしています。

魚油は心臓や肌荒れ、そして目にも良いです。 Mine kallisse SUSHIYa ja siis tee PIC