塩味のスクランブルエッグは誰でも食べたことはあるが、甘いスクランブルエッグを食べたことのある人はそんなにいませんね。だって、スクランブルエッグって塩味が基本でしょう!

実は、違います。原材料は卵なので塩味でもOKですし、甘くすればさらに美味しくなります。

スクランブルエッグを甘くする場合は白砂糖ではなくて、きび砂糖をはじめとするミネラルや栄養のある天然砂糖を選ぼうね!白砂糖だと甘くなるだけで、旨味がないですよ。

作り方も超簡単です。

  • step 1: 卵や調味料をかき混ぜて、フライパンへ
  • step 2: かき混ぜながら、弱火で焼く
  • step 3: 出来上がり!
  • 所要時間:10分程度

原材料を準備しましょうね

大きめの卵を使いましょう

私は大きめの(Lサイズ)の卵10個で4〜5食作っています。小さめの卵は中身が少ないからあまりオススメしません。

スクランブルエッグを作るには約10分ほど掛けた方が柔らかく美味しく出来上がります。火力を少しでも上げてしまうと、早く出来上がるが、卵が固くて、美味しくないですよ。スクランブルエッグの場合はやっぱりシルキーさや柔らかさがポイントです。

材料(5食分)

  • 生卵 = 10個
  • 牛乳 = 300ml
  • レーズン = 適量
  • きび砂糖 = 大さじ2杯
  • 時間の目安: 約5〜10分

レーズン入りスクラングルエッグは僕の主要タンパク質源

step 1: 卵や調味料をかき混ぜて、フライパンへ

卵は白身と黄身に分けています。白身はたんぱく質で黄身は脂質です。私は余計なカロリー摂取を控える為に、白身は10個分ですが、黄身は3個しか使っていません。卵(10個)、牛乳(300ml)やきび砂糖(大さじ2杯)をボールに入れ、色が滑らかになるまでかき混ぜます。私はミキサーを使っています。時間は掛かりますが、フォークでかき混ぜることも可能です。

)牛乳が苦手な方は豆乳を同じ量を使っても問題ありません。無しでも作れるが、入れるとスクランブルエッグはさらにシルキーになるので、オススメです。

かき混ぜたスクランブルエッグをフライパンに入れる

原材料を良くかき混ぜれば写真の通り滑らかになり、味も一定して来ます。

)きび砂糖の代わりに黒糖を使うと色が茶色くなります 🙂

step 2: かき混ぜながら、弱火で焼く

ここから勝負です。スクランブルエッグは弱火で焼くのが基本です。火力を強くすると卵が固くなります。

  • 卵が焦げないように常にかき混ぜるのが大事。
  • 固まる前にレーズンも入れましょう。

焼き具合はこれくらいでちょうど良い

半分生かと思ったところで火を止めれば出来上がりです。これ以上焼くと固くなるので、ご注意下さい。

どう?意外と簡単だったでしょう?まあ、料理ってこんなもんです。更に慣れてくると自信もつくので、これから毎日作って行こうね。

Step 3: すぐに食べるか、小分けする

小分けすると後は楽!すぐに一食が食べられるから

僕はタッパあるいはコップに入れて、保存しています。コップに小分けした場合、すぐに1食分が食べられるのが一番のメリットです。

私はいつもスクランブルエッグをビタミンB群が豊富なオートミールと一緒に食べています。スクランブルエッグの最大の長所はやっぱり冷えても食べられるという点ですね。なので、再加熱する必要は全くありません。

塩味スクラングルエッグ

ミネラルや栄養たっぷりのきび砂糖やレーズン入りのスクラングルエッグ(甘い)を毎日食べると飽きてきますよね。そういう場合、塩味に切り替えれば問題は解決です 😉

卵とコレステロールの話

卵は高いコレステロールの食べ物として有名ですが、そのコレステロールは本当に健康に害を与えるかどうかは不明だそうです。