パーソナルトレーナーをつけたほうがいい理由とは?【5つのメリット】-hakase

ここ最近のフィットネス業界は、都市部を中心にパーソナルトレーニングが大人気です。

長年この職業をやっている私たちにとってそれはとても喜ばしいニュースです。

今回の記事は、パーソナルトレーナーをつけることで得られるメリットについてご紹介します。

もし、パーソナルトレーナーをつけるか検討している方は参考にしてくださいね!

パーソナルトレーナーをつけた方がいい理由

パーソナルトレーナーをつければ得られるメリットが5つあります。

  1. やるべき運動が整理される
  2. 常にトレーニング効果を実感できる
  3. 姿勢や動きに自信が持てる
  4. 自らの遺伝的な限界に挑戦できる
  5. 体に不安のある人でも安心

では詳しくみていきましょう!

メリット①やるべき運動が整理される

「ジムに入会したのはいいけど、何をどうやれば良いか分からない…」

パーソナルトレーナーをつけることで、トレーニングの順番や強度、正しいフォームを指導して貰えます。

パーソナルトレーナーは、科学的に正しい知識を持ち合わせた運動のプロです。

そんなプロから教わった正しいトレーニングが身につけば、トレーナーがついていない日でも効果的な運動ができるようになります!

メリット②常にトレーニング効果を実感できる

タンクトップの女性がマッチョポーズしてるイラスト
効果を実感

「ジムでいくら頑張ってもなかなか体脂肪が減らない」

「筋肉が成長していないと感じている」

そんな人は、すぐにでもパーソナルトレーナーをつけることをオススメします。

トレーニングを始めたばかりの人は最初の3ヶ月で筋力は早くついていきますが、ビギナー期間を過ぎると効果が伸び悩んでいきます。

こうした状況を頭打ち状態といい、一度でも陥ってしまったら、トレーニングメニューやテクニックを変えない限り、それ以上の進化はなくなるのです。

しかし、パーソナルトレーナーをつければ、あなたに合ったメニューをすぐに組み直し、常にトレーニング効果を実感できるようになります。

ヒント:トレーニング(種目やメニューなど)というのは、人間と同じように「生きているもの」だと思って見てください。常に進化を続けなければならないのです。

メリット③姿勢や動きに自信が持てる

ストレートバーベルでトレーニングをする男性のイラスト

自分のトレーニングの姿勢や動きに自信が持てるようになります。

間違ったフォームでのトレーニングはビギナーだけの問題だと思うかもしれませんが、実は高負荷を好む傾向にあるベテランでも頻繁に起こることです。

フォームはトレーニング時の姿勢や動作のことを言い、これが間違っていれば怪我に繋がってしまいます。

正しいフォームでなければ筋トレの効果はマイナスにもなってしまうのです。

ヒント:正しいトレーニングを身につけるには、やはり信頼できるパーソナルトレーナーが必要なのです。

メリット④トレーニングメニューの更新

サークル状になった丸に負荷・種目・頻度・セット数
トレーニングメニューの更新

トレーニングの世界では

”No pain, no gain!”(痛みなくして成長はない)

が定着していますが、常に追い込んで、毎回激しい疲労に襲われるようなトレーニングは避けるべきです。

トレーニングにサイクル化を取り入れることでそれらを防ぐことができます。

知識や経験の多いパーソナルトレーナーが、お客様の能力や生活スタイルに見合ったトレーニングメニューをサイクル化することで、常に自分の遺伝的な限界の境界線で効率良くトレーニングをすることできるのです。

メリット⑤体に不安のある人でも安心

膝あるいは肘を怪我しているからといってトレーニングができないというのは、体を動かすことが大好きな人にとっては大惨事です。

メディカルトレーニングの知識のあるトレーナーなら、いくつかの解決策を提案して貰えます。

怪我の予防や改善、体の機能向上やコンディショニングを意図した指導をしてもらえるでしょう。

※パーソナルトレーナーは運動のプロフェッショナルですが、お医者さんではありませんので病気や怪我を診断できません。

パーソナルトレーナーについてのまとめ

パーソナルトレーナーとつけることで5つのメリットがあります。

運動について自分で調べるよりも、長年の経験を持つトレーナーさんに頼んだほうがとても楽で、トレーニングに集中することができます。

パーソナルトレーナーをつけるのは、様々な意味での時間節約にもなるのです。

どのトレーナーでも良いわけでなく、きちんとしたパーソナルトレーナーを選ぶことも大切です。以下の記事も参考にしてみてください。

・パーソナルトレーナーの失敗しない選び方【信頼できるトレーナーを見つけよう】