ダイエットに成功する人の6つの特徴とは?【痩せた人がやったこと】-hakase

トレーニングやダイエットに成功する人とそうではない人はいます。

それはなぜだと思いますか?

実はダイエットに成功する人と失敗する人の大きな違いはやり方(方法)だけです!

ダイエットに成功する人の6つの特徴を以下にまとめました。

あなたも成功者の特徴(やり方)の真似をすれば必ず良い結果がでますよ。

ダイエットに成功する人の6つ特徴

特徴1: 定期的に運動している

縄跳びをする男性のイラスト

体重が増えた時にジムに入会するのではなくて、定期的に運動すべきです。

そうすれば、体力や基礎代謝を維持できるため痩せやすいです。

実は、たった週一回の運動でも十分な効果が得られますよ!

あなたも、まずは少しずつトレーニングをはじめてみましょう。

週一回のトレーニングについて詳しくはこちらの記事をお読みください。

・週一回のトレーニングでいい?週一でも得られる効果と効率的な方法

特徴2: パーソナルトレーナーをつけている

自分で正しい運動のやり方を学習するのに時間が掛かるので、運動の専門家であるパーソナルトレーナーをつけるのが近道です。

パーソナルトレーナーは、科学的に正しい知識を持ち合わせた運動のプロです。

パーソナルトレーナーをつけることで、トレーニングの順番や強度、正しいフォームを効率的に指導して貰えます。

パーソナルトレーナーは時間で料金が決まるため、高額になってしまいがちです。なので頻繁にではなくて、月に1回くらいつけるくらいでも効果的です。

パーソナルトレーナーについて詳しくはこちらの記事をお読みください。

・パーソナルトレーナーをつける6つのメリットパーソナルトレーナーの失敗しない選び方【信頼できるトレーナーを見つけよう】

特徴3: 食事の回数が多い

ええと思うかもしれませんが、痩せる秘密は食事の回数にあります。

お相撲さんは1日2食なので、基礎代謝が低いです。

1日の食事の量を同じでキープし、こまめに少量を食べれば代謝が自然と上がっていきます。

だから、スポーツ選手は3〜4時間置きに少し食べています。筋肉の量も維持できるので、一石二鳥です。

食事の回数について詳しくはこちらの記事をお読みください。

・食事回数が少ない人ほど太りやすい!食事回数を増やすメリットと方法

特徴4: トレーニングを適切な長さで行っている

11時40分を指している赤の時計のイラスト

たくさんのカロリーを消費したいのなら、トレーニング強度を高く保つべきです。

強度が高ければ高いほど1回当たりの時間も短くなってきます。欧米では30〜45分が推奨されています。

筋力トレーニングの効果を犠牲にしたくないなら、MAX 60分で終わらせるべきです。

もし、筋トレ+有酸素運動を行うのであれば全体で90分ぐらいまでを目安にしてみましょう!

※低強度かつ長い有酸素運動も今の時代は推奨されないです。効率と効果が大事です。

トレーニング の長さについては以下の記事も参考にしてください。

・トレーニングの一番効果的な長さと時間帯は何時?【同じ曜日と時間の習慣】

特徴5: 体に十分な休養をとっている

多くの方々は休まずに体は動けると思っていますが、実はかなり違います。

例えば、週5日間会社で働くのと同じように、毎日筋トレを追い込めば体が疲れてくるのは同然です。

私が指導するお客さんの中に週3回トレーニングをする方もいますが、大多数は週1〜2回です。

それにも関わらず、トレーニングでとても良い結果を出しています。

回数よりも身分相応の負荷を活かしたオリジナルメニュー休養が大事です。

※私も量より質の高いトレーニングが大事であることに気がつくまで時間が掛かりました。あなたもトレーニング強度を上げ、そして頻度を下げてみて下さい。驚くほどの結果が出ます。

トレーニング頻度や休養について詳しくはこちらの記事をお読みください。

・トレーニングには休養も大切!筋疲労の見分け方毎日の筋トレは意味がない?!現実的かつ効果的なトレーニング頻度とは

特徴6: 夜のお米の量(炭水化物)を減らしている

おにぎりの糖質は禁止のイラスト

日本人の方はどうしても朝食より夕飯のほうが多くなります。

そこで、炭水化物(糖質)を多く含むお米に注目して欲しいです。

太りたくないのであれば、お米無しの糖質を控えた夜ご飯が理想です。

糖質を控え、筋肉作りに必要なタンパク質を多く摂取するようにしましょう。

タンパク質については以下の記事で紹介しています。

・日本人はタンパク質不足?体づくりに動物由来と植物由来どっちが良い?【高タンパク質12品】

ダイエットに近道はない!!

正直言いますが、ダイエットには近道はありませんし、近道を取ろうとする人ほど失敗します。

もし、仮にそういうのがあったとすれば、iPhoneのように宣伝せずに口コミで広まっているし、この世の中から肥満の問題がなくなっているはずですが、現実は違いますよね。

肥満やメタボの問題は年々深刻になる一方です。

それは、ダイエットに近道や画期的な痩せ方が存在しないからです!通用するのは努力と汗onlyです。

ダイエットに成功する人には6つの特徴を真似して、コツコツと努力を重ねましょう!